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【決定版】セブ在住者がおすすめするセブ島観光3泊4日モデルコース

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せっかくの休みで訪れるフィリピン・セブ島。

観光も買い物も食事も全て後悔しないようにやり尽くしたい!

セブ島在住でこの島のことを熟知している私たちが、3泊4日でセブに旅行で訪れるならどのようなプランでセブを満喫するか真剣に考えてみました。

おすすめのアクティビティ、ショッピング美味しいレストランまで、徹底的にセブを遊び尽くすプランを考えましたので、ぜひ参考にして下さい!

予算は飛行機代を含めても10万円程度です。

3泊4日モデルコース

1日目:セブ市内観光&夜景

初日はセブの市内観光で歴史や現地の人々の生活を覗いてみましょう。

夜にはセブの夜景を楽しみながら、お洒落なバーで海外気分を味わいます。

セブ・マクタン空港に到着


昼頃に空港に到着して、ホテルへチェックインした後はセブシティへ向かいましょう。

空港からセブシティへはタクシーで300〜400ペソ。メーターを使ってくれない場合でも500ペソ程度払えば十分です。

セブ島名物のレチョンを食す


レチョンはフィリピンの伝統料理。

豚を皮がカリカリになるまで丸焼きにして、塩で味付けした料理です。

フィリピン人はお祝い事がある日にレチョンを食べます。特にセブはレチョンの発祥地とされ、味も一番美味しいと言われています。

わざわざマニラからセブまでレチョンを食べに来る人がいるほど。

そんなセブで一番有名なレチョンレストランが「Rico’s Lechon」。

ここでランチをしてから観光スタートです。

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サントニーニョ教会、マゼランクロス


セブで一番有名な市内観光スポットが「サントニーニョ教会」です。

フィリピンはキリスト教徒が大半を占めますが、このサントニーニョ教会はフィリピン最古の教会で、フィリピンカトリックの聖地として知られています。

きらびやかな内装はもちろん、参拝に来ている敬虔なキリストの姿が印象的です。

マゼランクロスは冒険家マゼランがフィリピンのキリスト教化を記念して、当時のセブ王に送った十字架です。

サントニーニョ教会の目の前にありますので、こちらもチェックしておきましょう。

スクボ博物館でセブの歴史を学ぶ


スクボ博物館ではスペイン、アメリカ、日本統治時代のセブの歴史を学ぶ事ができます。

セブの歴史を知ることで、よりセブ観光を楽しめると思います。

カルボンマーケット


現地民の台所。セブで一番大きなマーケットです。

肉、野菜、魚、果物、洋服、民芸品、家具などあらゆるものが売られています。

市内では感じることのできない本当の現地民の生活を垣間見るのにピッタリな場所です。

セブの市内観光についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にして下さい。

SMモールで買い物


市内観光が終わったら、買い物を楽しみましょう。

セブにはいくつか大きなモールがありますが、お土産を買うにはSMシティモールがおすすめ

SMモールの中にしかないセブのお土産屋「Kultura」では素敵なお土産を見つけることができます。

セブの人気のお土産については以下の記事を参考にして下さい。

トップスでセブの夜景を楽しむ


日が暮れてきたら、セブで一番の夜景スポット「TOPS」で夜景を楽しみましょう。

トップスは山頂にあるため、交通が不便なのが難点。それでも行く価値がある場所です。

以下の記事ではトップスへの行き方を詳しく解説しています。

「TOP OF CEBU」でディナー


TOP OF CEBUはトップスの山頂にあるフィリピンレストランです。

綺麗な夜景を眺めながら、美味しいフィリピン料理を味わいましょう。

観光客だけではなく、家族連れのフィリピン人で賑わっているレストランです。

休日には生バンドの演奏もあり、心地よい雰囲気に包まれています。

「Blu Bar」でお洒落に乾杯


ブルーバーはマルコポーロホテルの最上階にあるレストラン&バーです。

接待やデートにも使えるお洒落なお店で雰囲気抜群です。

テラス席に座り、夜景を見ながら、ゆったりくつろぎましょう。

2日目:ジンベエザメと泳ぐ&カワサン滝

2日目はセブ観光の目玉とも言える「ジンベエザメ」に会いに行きます。

夜は2017年にできてセブのランドマーク的存在となっているレストランで食事を楽しみ、スパで疲れた体を休めます。

早朝にホテルを出発

ジンベエザメが現れるのは午前中のみ。

ジンベエザメと泳げる場所はセブシティから車で3〜4時間の距離にあるため、早朝にホテルを出発する必要があります。

行きの車では睡眠を取りながらエネルギーをチャージ。

ジンベエザメとシュノーケリング


セブ島の最南端に位置するオスロブは、世界で唯一ジンベエザメの餌付けに成功した奇跡の漁村です。

ジンベエザメに出会える確率はなんと99%。世界のどこを探してもこんな場所は他にはありません。

手を伸ばせば触れられるくらい近くでジンベエザメと泳ぐ経験は一生に一度の思い出になること間違いなし

運が良ければ10匹以上のジンベエザメを見ることもできます。

セブで一番大きな滝「カワサン滝」


ジンベエザメと泳いだ後はカワサン滝に向かいます。

カワサン滝は高さ40mを誇るセブ最大の滝で、世界の美しい滝100選にも選ばれたことあります

滝下りや滝壺への飛び込みなどアクティブに遊ぶことができるスポットです。

TABICHU TRAVELではセブ最安値でジンベエザメツアーを提供しています!

セブのランドマーク「The pyramid」でディナー


セブの中心地ITパークの中で一際存在感を放っている建物がピラミッドです。

フィリピン料理をはじめ、ピザやパスタまで楽しめます。飲み物もワイン、カクテル、ビール、コーヒーと幅広くあります。

全面ガラス張りでオシャレな雰囲気が漂う店内で食事を楽しんだ後は、レストランの前で写真を撮るのを忘れずに。

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インペリアル・スパで最高の癒しを


早朝から遊びぬいた体をスパで癒してあげましょう。

セブでは1時間あたり1000円を切る安さでありながら、質の高いマッサージを受けることができます。

中でもおすすめが「インペリアル・スパ」。

格安にもかかわらず高級感あふれる施設となっており、フィリピン伝統のマッサージやアロマセラピーマッサージを受けることができます。

3日目:モアルボアルでウミガメとイワシの大群と泳ぐ

セブでおすすめなのはジンベエザメだけではありません。

オスロブほど有名ではないですが、同じくらいの実力を持つ観光地が「モアルボアル」。

ウミガメやイワシトルネードを味わいつくしましょう。

貸切バンでモアルボアルへ出発

モアルボアルへはセブシティから車で3時間程度。早朝に出発して、モアルボアルを目指します。

ウミガメと泳ぐ


モアルボアルでは高確率でウミガメと遭遇することができます

ボートの乗組員が一緒に泳いでウミガメを探して見つけたら場所を教えてくれます。

広大な海を悠々と泳ぐウミガメの姿は幻想的です。

イワシトルネードに衝撃を受ける


イワシトルネードとはイワシの大群のことです。

ただのイワシかと思われるかもしれませんが、その数があまりに圧倒的で衝撃を受けること間違いなしです。

私が初めてモアルボアルでイワシの大群を見た時には、大群のイワシが1匹の大きな生物に見え、恐怖とも感動ともつかぬ感情から鳥肌が止まらなかったことを覚えています。

ジンベエザメに匹敵する、もしくはそれ以上の光景がここにはあります。

そのときの感動が忘れられず、TABICHU TRAVELではモアルボアルツアーも取り扱うことにしました。

Lantaw Floating Native Restaurantで夕日を見ながらディナー


Lantaw Floating Native Restaurant(ランタウ)はマクタン島の端に位置するレストランです。

まさに海の上にある水上レストランで、雰囲気は抜群。特におすすめは夕暮れ時です。

雰囲気は抜群であるにも関わらず、比較的リーズナブルにフィリピン料理を楽しむことができます。メインは1品300ペソ前後、ビールは1本65ペソからあります。

ソファー席もたくさんあり、海を眺めながらのんびり過ごすことができます。

テーブルの上のキャンドル炎がより幻想的な雰囲気を醸し出します。

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10,000 Rosesにうっとり

10000 Rosesは現在セブで人気沸騰中のロマンチックな観光スポットです。

その名の通り、無数のバラ(本物ではなくLEDのバラ)があり、夜にはなんともロマンチックな雰囲気で溢れています。

ランタウレストランの近くにあるので、ディナー後に向かいましょう。

4日目:アイランドホッピング

最終日はセブの定番アクティビティ「アイランドホッピング」でマクタン島周辺の離島を訪れます。

それぞれの島に特徴があるので、自分の好みに合わせて島を選んでみるのも面白いです。

マクタン島の港を出発

アイランドホッピングでは9〜10時頃に港を出発します。

通称「アメンボ船」と呼ばれる船に揺られ、最初の離島へ向かいましょう。

アメンボ船は通常の船より揺れにくく、船酔いしにくい構造になっています。

船の上では気持ちよい風が感じられ、爽快感MAXです。

船の先に座って、絵になる写真を撮ったりしているうちに最初の島に到着します。

ヒルトゥガン島


港から45分くらいでヒルトゥガン島に到着します。

ヒルトゥガン島はマリンサンクチュアリ(海洋保護地区)にも指定されており、マクタン島周辺の島の中で一番魚の数と種類が豊富なシュノーケリングスポットです。

カラフルな熱帯魚やサンゴが綺麗で、まるで竜宮城のような景色を楽しむことができます。

ナルスアン島


ヒルトゥガン島から約30分でナルスアン島へ到着です。

ナルスアン島は小さな無人島ですが、マクタン島周辺の島の中で一番設備が整った島で、レストラン、カフェ、宿泊施設があります。

また、ナルスアンといえば「長い桟橋」と言われるほど有名な桟橋があり、絶好の写真スポットとなっています。

干潮時にはビーチが現れます。ビーチの上のハンモックに揺られながら、のんびりするのがナルスアン島でのおすすめの過ごし方です。

港へ到着

15時頃に港へ戻ってきます。帰りの飛行機の時間に合わせて、行く島を1島だけにしたり、反対に3島まわったりと調節することが可能です。

セブ・マクタン空港へ


セブの離島を満喫したら、そろそろ帰る時間に。

港は中心地から離れたところにあるため、帰りのタクシーを捕まえるために30分程度歩いて街中まで出る必要があります

行き帰りの送迎付きのツアーを利用すると便利です。

まとめ

セブを徹底的に遊び尽くす3泊4日のモデルコースをご紹介しました。

セブに来たら外せないものをより多く、かつ効率的に詰め込んだつもりです。

この3泊4日のプランをベースに1泊2日、2泊3日、4泊5日のプランを立ててみるのもよいでしょう。

【1泊2日】1日目:市内観光&夜景、2日目:ジンベエザメ
【2泊3日】1日目:市内観光&夜景、2日目:ジンベエザメ、3日目:アイランドホッピング
【4泊5日】1日目:市内観光&夜景、2日目:ジンベエザメ、3日目:モアルボアル、4日目:ボホール島、5日目:アイランドホッピング

この記事がこれからセブを訪れる人の参考になれば嬉しいです。では、よい旅を!

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