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セブの物価を日本円で比較!ブランド品や服はそれほど安くない?

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海外へ行くとき、だいたいの相場は押さえておきたいですよね。

フィリピン・セブ島は日本と比較すると物価が安いイメージがありますが、実際のところはどうなんでしょう?

フィリピン人の平均月収は約1万ペソ(日本円で約2.5万円)と言われています。おおよそ、日本人の10分の1の給料、というイメージ。そう考えると物価が安いというのも納得ですね。

今回の記事では、ジャンル別にセブ島の物価を日本円で比較していきます。※1ペソ2.5円の為替レートを適用して比較

ブランド品や服はそれほど安くない!

もちろん安い服もたくさんありますが、ブランド品の服や、バッグ、海外電化製品などは日本とあまり変わりません

日本で安価のイメージが強い「ユニクロ」でさえも、フィリピン人にとっては高級品なのです。

衣類の物価について

とは言っても、基本的にフィリピンでは安く服を購入することができます。大型ショッピングモールや現地のストリートがおすすめです。

種類も豊富ですし、とにかく安いです。モールだとだいたいユニクロの半額ほどで買えちゃいます。セールをやっていることもあるので、買いすぎには要注意ですよ!

大型ショッピングモールの中にはナイキやアディダスといった有名メーカーのショップも揃っていて、アウトレット品を販売しているところもあります。

価格は日本とあまり変わらないものの、30〜50%ディスカウントの商品もあったりするので掘り出し物もあるかも?

セブ島のおすすめ買い物スポットも紹介していますので参考にしてみてください。お土産から偽物ブランド品まで取り上げています。

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激安でファッションを楽しむなら!コロンストリート

セブで最も栄えていると言っても過言ではない、コロンストリート

ここでは様々なジャンルのショップがストリートに並んでおり、レストランやファーストフード店などもあっていつでも賑わっています。

大型ショッピングモールよりも安い価格でシャツやサンダル、アクセサリー等を手に入れることができます。ただし、品質は保証できないので購入の際にはよく吟味してから購入するようにしましょう。

周辺には日用品が安い「カルボンマーケット」や元軍事基地の「サン・ペドロ要塞」も位置しており、フィリピンの空気感を体感できるだけでなく歴史も楽しめる地域になっています。

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交通機関は日本よりも断然安い!

どの交通機関を使っても日本より断然安いです。

なんと、タクシーの初乗りは40ペソ(約100円)です。日本がだいたい700円ぐらいなので、7分の1ぐらいの価格設定。

さらに驚くべきなのが乗合バスの「ジプニー」ですね。日本で言うところのバスにあたる乗り物でしょうか。こちらは初乗り4キロまで7ペソ(約16円)で移動できます。

行き先の番号が書いてあるジプニーを路上で止め、降りるときは手すりをコインで叩いたりして運転手に知らせる乗り物。日本では見られない交通手段です。

ただしちょっと乗り方や料金計算、払い方がわかりにくいので、初めてセブを訪れた人にとってはハードルが高いかもしれません。スリの可能性もないとは言い切れません。

多少値は張ってもタクシーで移動することをおすすめします。冷房も効いていますし、安全かつ快適に移動することができますよ。

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娯楽

娯楽施設は日本よりも少ない印象ですが、お酒を飲んだり、映画を観たり、ビーチに行ったりするのは日本の3分の1ほどの値段で遊ぶことができます。

ダイビング免許の取得も日本よりもはるかに安いので、休日を利用して取りに行く留学生もいますね。

マッサージ/1時間:300ペソ(800円)
アイランドホッピング:3600ペソ(8,800円)
タバコ/箱:45ペソ(130円)
映画:180ペソ(450円)
ダイビング免許取得:5,000ペソ(約12,000円)
シュノーケリング:900ペソ(約2,300円)
ボーリング1ゲーム(+靴代):90ペソ(約230円)
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食品

食品はだいたい日本の半額から3~4割ほどの値段になっています。

旅行者にとって水や食料といった生活必需品が安いのはとても助かりますよね。

食料品店では買いものをするときは必ず賞味期限や新鮮さをチェックしてから買うようにしましょう。

コーラ(237ml):9ペソ(約24円)
パン:5ペソ(約13円)
瓶ビール(330ml):45ペソ(約121円)
ミネラルウォーター(500ml):20ペソ(約54円)
スナック菓子:30ペソ(約81円)
カップラーメン:30ペソ(約81円)
お米5kg:300ペソ(710円)
鶏肉1kg:150ペソ(350円)
牛肉1kg:210ペソ(450円)
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日用品

日用品はあんまり日本の物価と変わらない印象ですね。

シャンプー:100ペソ(約250円)
石鹸:20ペソ(約50円)
トイレットペーパー9ロール:120ペソ(約300円)
瓶ビール:40ペソ(100円)
歯磨き粉:150ペソ(約375円)
歯ブラシ:70ペソ(約175円)
ボールペン:15ペソ(約38円)
電池(単3二本入り):46ペソ(約115円)

まとめ

セブ島の物価を理解しておくと、旅行の計画が立てやすくなりますよ。

ただし慣れないうちは金銭感覚が麻痺して、ついついお金を使い過ぎてしまうこともあるので財布の紐はしっかりと締めておきましょう。

予算を決めて、計画的にセブ島を満喫しましょう。「あらかじめお土産はなにを買うか?」ぐらいは決めておいて損はないでしょう!

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