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危険を避けるためにも覚えておこう!セブ島に旅行へ来る際の注意点5つ

セブといえばリゾートな印象がありますが、実際のところは思ったよりもローカルです。

たしかにリゾートはありますが、セブ島に入るとザ・フィリピンの田舎町、といった風景が広がっています。

日本人からすれば決して清潔な町とは言えない土地です。ネズミはもちろん、路上を普通にG様が闊歩しているなんてことも日常茶飯事。

ということで、セブ島に旅行へ行く際にぜひ気をつけてほしい注意点5つをまとめてみました。

注意点その1.スリ&置き引き

セブ島では特に「日本人=お金持ち」というイメージが強いです。スリのターゲットになってしまうことも……。

知り合いの日本人にもカードケースを盗られた、スマホを盗られたなんて人がざらにいます。私自身も被害に遭った経験がありますしね。

スリ師の技術は侮ってはいけません。相手が子供だからと油断していると、いつの間にかバッグの中から財布を盗まれていた、なんてことにもなりかねないわけです。

なるべく見立たない格好で高価なブランド品や装飾品を身に付けることは避けたほうがいいでしょう。

注意すべき4つの場所

1.路上

日本ではあまり馴染みがないですが、セブ島の路上にはストリートチルドレンがいたりします。子供と言って侮ることなかれ。

日本語を使ってきて、一見フレンドリーに見える人がスリを行うこともあるので、荷物は最低限、カバンは前に、を徹底しましょう。特に夜は危険です。

2.ジプニー

セブ島には乗り合いのバス(ジプニー)が多く走っているのですが、利用者が非常に多く、スリ被害も懸念されます。

初めてセブを訪れる方、もしくはあまり海外旅行慣れしていない方は極力乗らないほうが無難でしょう。

どうしても乗りたいのであれば荷物はしっかりと自分で管理し、可能であればセブに慣れている友人やガイドさんと一緒に乗りましょう。

3.クラブ

もしかすると夜にクラブへ行くこともあるかもしれません。人が密集している場所なのでスリの被害に遭うことも十分考えられます。

やはりここでも荷物は最低限で行きましょう。クラブなので派手な装飾品等はある程度仕方ないですが、行く際には荷物は常に肌身離さず、警戒を怠らないように。

あんまりお酒を飲みすぎないように気をつけましょう。

4.カフェ&レストラン

ちょっと寄り道したカフェで置き引きされた、なんてケースも珍しくはありません。

トイレへ立つ際も貴重品は自分でしっかり管理しましょう。

「ちょっと離れるだけだから置きっぱなしで大丈夫でしょ」は危険です。

セブシティの治安についてもっと知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

注意点その2.タクシー

セブ島のタクシーはほとんどがメーター制です。が、中にはメーターに細工をしてぼったくろうとしてきたり、メーターを使用しないドライバーもいます

乗る前には必ずメーターが作動しているか確認してから乗りましょう。どうしても使ってくれない場合は他のタクシーに乗り換えるか、その場で値段の交渉をしましょう。

トラブルを避けるためにも、交渉は確実に「乗る前」におこなってください。

小銭は持っておくべし

タクシーに乗る際は小銭を持っておくといいです。たまにお釣りがあっても「お釣りないから返せない」と言ってくるドライバーもいます。

そういった場合を避けるためにも、できるだけ細かいお金は財布に残しておきましょう。

注意点その3.日焼け

セブは日差しがかなり強いです。肌が弱い人は軽いやけどのようになってしまったり、水ぶくれになってしまうことも。

顔の皮がめくれてみっともない姿になってしまわないためにも、日焼け止めクリームは必須です。

ほかにもサングラスやラッシュガードなどを着用して、紫外線から身を守りましょう!

注意点その4.酔い止め

近くの島に行くとき船に乗ると思うのですが、揺れが激しい場合が多いです。

海は特に環境が変わりやすく、慣れない土地は疲れも出やすいので船酔いを起こしてしまう可能性もあります。

あまり乗り物酔いはしない、という方でも念のため酔い止めを持って行くといいでしょう。

注意点その5.デング熱

セブでは蚊を媒体とした「デング熱」を発症する可能性があります

暑くても長袖のパーカーやシャツを来ている現地人も見かけますが、これも蚊に刺されるのを防いでいるためです。

デング熱は熱帯シマ蚊という蚊によって媒介され、今のところ有効なワクチンは開発されていません。予防法があるとすれば、蚊に刺されないことです。

デング熱に数回感染すると、デング出血熱に悪化し、最悪命に関わります。普通の風邪と違うな、と感じたらすぐに病院へ行きましょう。

まとめ

あと気をつけたいのが狂犬病ですね。セブには放し飼いの犬がたくさんいるので、できるだけ避けるようにしましょう

基本的には大人しい性格なのですが、もし噛まれたり引っ掻かれた場合はすぐに水で洗い流して消毒、その後病院へ直行しましょう。

フィリピンは注意点をしっかりと把握し、十分に気をつけていればとても楽しい国です。ぜひ安全に観光を楽しんでくださいね。

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