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【セブ島おすすめダイビングスポット8選】見れる魚を写真付きで紹介


フィリピン・セブ島は世界有数のダイビングスポットとして有名です。

その温暖な気候から1年中いつでもダイビングを楽しむことができます。

また、フィリピンのダイビングは「殿様・姫様ダイビング」と呼ばれることもあるように器具のセッティングや管理など全てスタッフが行ってくれるので、初心者の方にも安心。

今回はそんなセブ島でおすすめのダイビングポイント8選をご紹介します。

魚の名前を書かれてもわからないという方のために、そのスポット見ることができる魚の写真も載せていますので、出会いたい魚を探してみてください!(写真はWikipediaより引用しています。)

おすすめダイビングポイント8選

数あるセブ島のダイビングスポットから厳選した8つのスポットをご紹介します。

1.マクタン島

セブの国際空港のあるマクタン島はダイビングスポットとしても有名です。

ホテルやダイビングショップが海沿いにたくさんあるので、気軽にダイビングを楽しむことができます。

イワシの大群に遭遇したり、小型の飛行機が沈んでいたり、洞窟ダイビングを楽しめたりと見所満載です。

マクタン島で出会える注目の魚たち

【クマノミ類】

【ツバメウオの群れ】

【イワシの大群】

【ハナヒゲウツボ】

【ピグミーシーホース】

マクタン島の主なダイビングポイント

【シャングリラ】
ドロップオフではなく砂地とサンゴで形成されたスロープでのんびりダイビングを楽しむことができるポイント。色とりどりの熱帯魚とサンゴでまるで竜宮城のような雰囲気があります。

クマノミ類のようなカラフルな熱帯魚の他にスズメダイやツバメウオの群れに遭遇することもあります。

【マリンステーション】
水深5-18m。浅場は緩やかなスロープのガレ場で、その先にドロップオフがあります。近年ではイワシトルネードが見られる注目のスポットです。

メアジの大群に遭遇することもしばしば。その他、ハナヒゲウツボやハナダイなどが生息しています。

【タンブリ】
水深5-25m。水深20mにセスナが沈んでいて、気軽なレックダイビング体験ができます。ハゼやクマノミ類が多く生息しているポイントでもあります。カエルアンコウなども時折現れます。

【コンティキ】
水深5-16m。浅場はなだらかなスロープ、水深10mからドロップオフの地形。水深5m付近にショベルカーが沈んでおり、多くの魚の住処となっています。

イワシトルネードやアジの大群に遭遇することもしばしばある面白いスポットです。ニシキフライウオやピグミーシーホースも高確率で狙えます。

【マリドンゴンケーブ】
水深30m。中上級者向け。水中洞窟を楽しむことができるポイント。水深28mのドロップオフの壁面に巨大な穴があり洞窟の入り口となっています。

奥行きは約50mあり、本格的なケーブダイビングが楽しめます。洞窟特有の生物に出会えること間違いなしです。

2.ヒルトゥガン島

ヒルトゥガン島は透明度の高い海と魚の種類の豊富さで、セブ島周辺の海でも随一のスポット。

マリンサンクチュアリ(海洋保護地区)に指定されている島でサンゴがとても美しいです。

高確率で見られるロウニンアジやツバメウオの群れが見所です。

ヒルトゥガン島で出会える注目の魚たち

【ロウニンアジの群れ】

【ツバメウオの群れ】

【クロユリハゼ】

ヒルトゥガン島の主なダイビングポイント

【ノースサイド】
浅場のスロープからのドロップオフの地形。水深5m前後でロウニンアジの群れに出会うことができます。ツバメウオの群れが見られることもあります。

【サウスサイド】
浅場のスロープからのドロップオフの地形。浅瀬ではオキザヨリ、中層ではクロユリハゼ、バラクーダの子どもに出会えることもあります。ツバメウオの群れに遭遇することもあります。

3.ナルスアン島

ナルスアン島はマリンサンクチュアリ(海洋保護地区)に指定されており、マクタン島周辺では一番サンゴが綺麗に見えます。ここでの見所は海中に沈む女神像ヤッコエイ

ナルスアン島で出会える注目の魚たち

【ヤッコエイ】

ナルスアン島の主なダイビングポイント

【ビッグスロープ】
砂地のスロープのポイント。砂地の上にヤッコエイが高確率で見られます。その他にもエビ、カニ、ハゼなどのマクロが豊富なポイントです。

【ビッグドロップオフ】
その名の通りドロップオフのポイント。水深12mに沈む女神像が見所。船着場の小屋の下ではニセクロホシフエダイの大群が現れることもあります。

4.オランゴ島

マクタン 島からボートで15分と近くにある比較的大きな島。

木製の船が沈んでいるポイントニタリザメを狙えるポイントがあったりと見所がたくさん。

ツバメウオやギンガメアジの群れに出会えることもあります。

オランゴ島で出会える注目の魚たち

【ギンガメアジの群れ】

【ニシキフライウオ】

【ニタリザメ】

オランゴ島の主なダイビングポイント

【タリマ】
砂地に草が生えているスロープのポイント。水深18mに木製の船が沈んでおり、魚たちの住処となっています。クマノミ類やウミウシ、ニシキフライウオも多数生息。ツバメウオやギンガメアジの群れに高確率で遭遇できるポイントでもあります。

【ティンゴ】
水深40m。中上級者向け。水深40m前後の深場でニタリザメを狙えるポイント。確率は50%程度。その他にもハゼやアマダイなども多く生息しています。

5.マラパスクア島

マラパスクア島はセブの北部に位置する島。

希少なニタリザメが90%という高確率で見れるのは世界中を探してもマラパスクアだけと言われるスペシャルスポットです。

他にもマンタやハンマーヘッドシャーク、沈没船に洞窟とどんなダイバーにもおすすめのダイビングスポット。

マラパスクア島で出会える注目の魚たち

【ニタリザメ】

【マンタ】

【ホワイトチップ】

【サンゴトラザメ】

【イヌザメ】

【アオウミガメ】

【マダラトビエイ】

【ハンマーヘッド】

【ジャイアントモレイ】

マラパスクア島の主なダイビングスポット

【モナドショール(シャークスポット)】
水深30m。中上級者向け。マラパスクアといえばこのスポット。ニタリザメが高確率で現れるポイント。時々、マンタも出没します。

【ガトアイランド】
水深25m。中上級者向け。ホワイトチップ・リーフシャーク、サンゴトラザメ、イヌザメなど様々な種類のサメに出会えるポイント。ピグミーシーホース、カエルアンコウも頻繁に出没します。水深10mにガト島を南北に通り抜けることのできる洞窟があり、ケーブダイブを楽しむこともできます。

【カランガマン】
水深30m。カランガマン島は白い砂浜と透明度抜群な海が特徴の島。ダイバーだけではなく、アイランドホッピングでも人気の島

ギンガメアジ、イソマグロ、マダラトビエイ、アオウミガメ、クマノミ類を見ることができます。

【ドナ・マリリンレック】
水深20-35m。中上級者向け。ドナ・マリリンという全長100mの沈没船を探索できるポイント。ホワイトチップシャーク、アオマダラトビエイ、巨大ウツボが生息しています。

【ライトハウス】
水深7-12m。サンセットダイブがおすすめなポイント。ニシキテグリの産卵(求愛行動)を年中見ることができます。タツノオトシゴやヒョウモンダコにも出会うことができます。

【キモドショール】
水深35m。中上級者向け。ハンマーヘッドシャークが現れるポイント。時期は3月中旬〜5月初旬。ハンマヘッドシャークが現れる確率は30%程度ですが、チャレンジしてみる価値ありです。

時々ニタリザメやマンタが出没することもあります。

6.バリカサグ島

バリカサグ島はボホール島の南西に位置する島。

バリカサグはセブを代表する世界的に有名なダイビングスポット。その人気から1日に潜れるダイバーの数の規制が敷かれるほど。

海中に広がる綺麗なサンゴとバラクーダやギンガメアジの大群が見所です。魚の種類・数、ともに圧倒的でカラフルの一言に尽きます。

行き帰りのボート上でイルカに出会えることもある魅力的なスポットです。

バリカサグ島で出会える注目の魚たち

【ギンガメアジの大群】

【バラクーダの大群】

【アオウミガメ】

【ナポレオンフィッシュ】

バリカサグ島の主なダイビングポイント

【サンクチュアリ】
水深3-25m。浅場のサンゴ周辺ではスズメダイ、ドロップオフではギンガメアジの大群、砂だまりではクロユリハゼに出会うことができます。
【ブラックフォレスト】
水深5-20m。黒いナンヨウキサンゴがまるで森のように生えていることが名前の由来。バラクーダやギンガメアジの大群を高確率で見ることができます。

アオウミガメやコバンザメ、ナポレオンフィッシュにも出会えることがあります。

7.カビラオ島

カビラオ島はセブ島とボホール島の間に位置する島。

カビラオ島は周囲全てがダイビングポイントで地形はスロープからドロップオフまで様々。

色とりどりのサンゴ、豊富な種類の熱帯魚に出会うことができるスポットです。

カビラオ島で出会える注目の魚たち

【バラクーダの大群】

【ギンガメアジの大群】

【ニシキアナゴ】

【カクレエビ】

カビラオ島の主なダイビングポイント

【ライトハウス】
水深10-25m。バラクーダやギンガメアジの大群、ムレハタタテダイ群れ、クマノミ類、ニシキアナゴ、ヒレナガネジリンボウが生息しています。時にナポレオンフィッシュに出会えることも。

【タリサイ】
水深5-13m。水深6mから急激に落ち込むドロップオフ。砂地のスロープのポイント。クマノミ類やカクレエビ、タイが生息しています。

8.モアルボアル

モアルボアルはセブ島の西側に位置する田舎町。

古くからダイビングスポットとして有名で、ビーチ沿いには多くのダイビングショップ、レストランやバー、ホテルが立ち並び、リゾートの雰囲気を楽しむことできます。

モアルボアルといえばイワシの大群(サーディンラン)ウミガメ

ダイバーの中で有名なペスカドール島も近くにあります。

モアルボアルで出会える注目の魚たち

【イワシの大群】

【アオウミガメ】

【ニタリザメ】

【ジンベエザメ】

【ウミヘビ】

モアルボアルの主なダイビングポイント

【ハウスリーフ】
深度5-30m。イワシの大群(サーディンラン)を見ることができるポイント。そのイワシを狙ってニタリザメが現れることも。世界の中でもニタリザメの捕食が見られるのはモアルボアルだけという貴重なスポットです。

他にもアオウミガメ、ジンベエザメが出没することもあります。

【ロンダベイサンクチュアリ】
深度5-25m。このポイントの見所は巨大ウミウチワ。20mから落ちるドロップオフに群生しています。

他にも珍しいニシキアナゴやシンジュアナゴ、ヒレナガネジリンボウ、クマノミ類が生息。時々ジンベエザメやナポレオンフィッシュも現れるスポットです。

【エアプレーン】
深度20m。深度20mに小型のセスナが沈んでいるスポット。中に入って水中記念撮影も可能です。チンアナゴ、クジャクベラの求愛行動などを見ることができます。

【トングサンクチュアリ】
このポイントの見所はアオウミガメ遭遇率は90%を超えます。他にもサバヒーやイスズミの群れ、タイマイが見られます。

ジンベエザメが出没することもあります。

【ペスカドール島】
深度5-30m。モアルボアルで一番のダイビングスポットとの呼び声も高いペスカドール島。浅瀬に群生しているサンゴがとても美しいです。北部にはカテドラルケープと呼ばれる洞窟があります。

ギンガメアジやバラクーダやスズメダイの群れが見れたりとモアルボアルで一番魚影が濃いスポット。

カエルアンコウ、ウツボ、ウミエビ、ジンベエザメも度々出没します。時々ホワイトチップシャーク、ハンマーヘッドシャークも現れます。

まとめ

以上セブのおすすめダイビングスポット8選でした。

どのスポットも特徴がありオススメですが、特にニタリザメと90%以上の確率で会えるマラパスクア島モアルボアルのイワシトルネードは必見です。

ぜひ、セブの海を味わい尽くしてください。

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