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【セブ島】海だけじゃない!?おすすめ市内観光スポット9選!

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せっかくセブを訪れたなら、海やビーチだけではなくて、市内観光をしてセブの歴史や地元の人々の生活を感じるのもおすすめです。

今回はおすすめの市内観光スポットをご紹介します。観光だけではなくてお得にショッピングも合わせてご紹介します。

セブ市内観光スポットの地図

セブの市内観光地のほとんどはダウンタウンと呼ばれる地域に集まっています。現地の人々はコロンストリートの周辺エリアをダウンタウンと呼びます。

ダウンタウンはセブの中で最も古くから栄えている地域で、現在でも多くの人々の生活の中心地として賑わっています。

サントニーニョ教会


数あるセブの市内観光地の中でも1番有名なのがサントニーニョ教会です。

サントニーニョ教会は1565年に建てられたフィリピン最古のキリスト教の教会で、フィリピンカトリックの聖地として知られています。

祭壇にはフィリピンカトリックの守護聖人であるサントニーニョ像(子どもの時のイエスキリスト)が安置されています。

だたし現在安置されている像は偽物で本物はサントニーニョ教会の下の土の中に埋められていると言われています。

なぜなら、サントニーニョ像の中にはダイヤモンドが詰まっているという噂があり、サントニーニョ像を盗もうとする人がたくさんいたからだそうです。

サントニーニョ像はフィリピンでのキリスト教の始まりを記念してポルトガルの冒険家マゼランからセブのファナ女王に贈られたものです。

セブでは神やイエスキリストよりも、このサントニーニョ像に対しての信仰が厚く、各家庭の祭壇にもサントニーニョ像が置かれていることが多いです。

サントニーニョ像は火事の際に燃えずに残ったことから、何か不思議なパワーがあるとより信者を集めるようになったと言われています。

【詳細情報】
・営業時間:AM5:00〜PM6:45(金曜日のみAM4:00〜PM9:30)
・定休日 :無休
・入場料 :無料

マゼランクロス


マゼランクロスはサントニーニョ教会の入り口前に位置しています。

1521年に冒険家マゼランがセブを訪れた際、当時セブの領主だったフマボン王とファナ王女、および800人臣下がフィリピン人として初めてキリスト教の洗礼を受けました。

それを記念して建てられた十字架がマゼランクロスです。

この十字架は万病に効くと信じられ、削って持って帰る人が絶えませんでした。当時の十字架は、現在見ることができる十字架の内側に隠されて、守られています。

また、十字架保護の目的で現在ある八角堂が造られました。八角堂の屋根はスペイン時代の建築スタイルで造られています。

八角堂の天井にはフマボン王とファナ王女、臣下が洗礼を受けている様子が描かれています。

【詳細情報】
・営業時間:AM5:00〜PM6:45(金曜日のみAM4:00〜PM9:30)
・定休日 :無休
・入場料 :無料

1730 Jesuit House(イエスズ修道士の家)


1730イエスズ修道士の家は18世紀に建てられました。当時の装飾品や調度品が保存されています。

歴史資料館も併設されており、マゼランの世界一周の航路についての資料やフィリピンとキリスト教の歴史に関する資料が展示されています

追加料金なしでガイドが説明してくれるので、より深くセブの歴史を理解することができます。

オーナーが中国人なので、装飾品がどこかしら中国っぽく良い雰囲気が出ています。

【詳細情報】
・営業時間:AM8:30〜PM4:30
・定休日 :日曜、祝日
・入場料 :50ペソ

ヤップサンディエゴの旧邸


ヤップサンディエゴの旧邸は現存する「フィリピン最古の家」として知られています。1675〜1700年頃に建設されたと考えられています。

家の中には中国人商人のドンファンヤップが集めたアンティーク品がたくさん保管されています。

当時フィリピンに浸透していたスペイン文化と中国文化の融合が見られる珍しい場所でもあります。

【詳細情報】
・営業時間:AM9:00〜深夜12:00
・定休日 :無休
・入場料 :50ペソ

スクボ博物館


スクボはセブの古い読み方。以前はセブはスクボと呼ばれていました。

この建物は2008年まで刑務所として使われていたそうです。現在はではこの場所が刑務所であったとは想像できないくらい気持ちのよいスペースになっています。

スクボ博物館ではスペイン、アメリカ合衆国、日本統治時代のセブの歴史を学ぶことができます

初めてスペイン人がセブに上陸した際、セブのラプラプ王がスペイン軍を撃退した話やマニラではなくセブがフィリピンの中心だった時の話など興味深い歴史を知ることができます。

もちろん日本がセブを統治していた時の歴史についても資料が充実しています。

歴史を知った後ではセブを見る目が変わるかもしれません。

ただし展示は英語なので、理解するには英語力が必要です。

【詳細情報】
・営業時間:AM9:00〜PM6:00
・定休日 :日曜
・入場料 :75ペソ

サンペドロ要塞


サンペドロ要塞はスペイン統治下時代に作られたフィリピン最古の要塞

1565年に敵対してするムスラム勢力に対抗するため建設された。19世紀後半にはフィリピン人の反乱に対する要塞として機能していました。

アメリカ統治時代には兵舎として、日本統治時代には捕虜収容所として使われていた過去を持ちます。

歴史博物館も併設されているが、これといって注目すべき展示はないというのが正直な感想です。

長い歴史を持つこの建物自体が最大の見所と言えます。

【詳細情報】
・営業時間:AM8:00〜PM8:45
・定休日 :無休
・入場料 :一般30ペソ/学生20ペソ/シニア24ペソ

カルボンマーケット


現地民の台所。セブで一番大きなマーケットです。肉、野菜、魚、果物、洋服、民芸品、家具などあらゆるものが売られています。

もっとも安い価格で新鮮な食材を購入できるため、多くの人々がカルボンマーケットに買い付けに来ます。

セブシティでは感じることのできない本当の現地民の生活を垣間見るのにピッタリな場所です。

ただし、スリが非常に多いので注意が必要です。

【詳細情報】
・営業時間:24時間
・定休日 :無休
・入場料 :無料

番外編:市内観光ついでに激安の買い物を楽しもう

ダウンタウン地区には観光地だけではなく、安く買い物を楽しめるスポットがあります。

安いので現地民も多く訪れる場所です。

エリザベルモール


ダウンタウンにある一番大きなモール。日用品、洋服、靴、アクセサリー、電子機器など何でも揃っています。

中古のiPhoneを買うには、セブで最安値の場所です。iPhone5sが13500円程度、iPhone6sが24000円程度で購入可能です。

【詳細情報】
・営業時間:AM9:00〜PM8:00(スーパーマケートのみAM6:00〜PM9:00)
・定休日 :無休
・入場料 :無料

138モール


コロンストリートにあるモール。様々なものが売られているが洋服が圧倒的に安いです。

洋服の他にも水着や靴、キャップ、サングラスなど種類も豊富。

現地民も口を合わせて「洋服を買うなら138モール」と言います。ブランド品の偽物がセブ最安値で購入できます

セブでの買い物についてもっと知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

まとめ

以上、セブの市内観光スポットをご紹介しました。

セブは歴史ある観光地でもあり、アジアならではの現地民の生活を見ることもでき、お得な買い物も楽しめる、とても面白い場所です。

セブ島にはペイントボールを使ったサバイバルゲームもありますし、高さ38階のビルで絶叫アトラクションを楽しむこともできます。

ぜひ、ビーチだけではないセブの魅力をたっぷりと味わってみてくださいね!

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