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【セブ島アイランドホッピング】天国に一番近い島パンダノンに行こう

セブ島を訪れた日本人観光客が一度は経験するアクティビティ、それがアイランドホッピングです。

空港のあるマクタン島から近い離党を巡ります。だいたい1日2〜つの島を廻るのが鉄板。

たくさんの島があり、それぞれで違う魅力があるのでどこへ行くか迷ってしまいますよね。

そこでおすすめしたいのが天国に一番近いと言われているパンダノン島です。

ナルスアン島やヒルトゥガン島よりも少々離れた場所にありますが、白いビーチと遠浅な海が美しい島ですよ。

天国に一番近い島?パンダノン島とは

パンダノン島はマクタン島(空港がある)から船で約1時間の所にあります。入島料は150ペソ(約300円)。

前までは知る人ぞ知る穴場スポットだったのですが、最近とても人気が出て来ています。

シーズン時にはたくさんの人で賑わっているものの、コテージも設置されてるのでプライベート感も満喫できますよ。

島内はリゾートエリアと居住区の2つに分かれていて、リゾートエリアでは観光客、留学生など、たくさんの人がアイランドホッピングに訪れています。

バンダノン島の魅力

真っ白な砂浜に、透明度の高いエメラルドグリーンの海、加えて青空が広がっていれば文句なしに美しい景色が広がります。

セブでは「天国に一番近い島」とも呼ばれており、アイランドホッピングでは非常に高い人気を誇っています。

パンダノン島は、そのままの自然を残すために人工的な設備はほとんどありません。

食べ物や飲み物も小さなお店で売っている程度で、設備と言えるものもトイレとコテージぐらいです。

手付かずの自然の中で、あえて何もないことを楽しむことこそ、この島の持つ魅力なのでしょう。

バンダノン島の楽しみ方

沖合でも腰ぐらいの深さなので、泳ぎが苦手な方でも安心して遊ぶことができます。

写真スポットとして有名な場所が、白い柱で作られた神殿のような建造物ですね。パンダノンと言えばココです。

また、設備がないパンダノンで圧倒的な存在感を誇っているのがビーチバレーのコート。

白い砂浜でビーチバレーを楽しんでみるのもいいかもしれませんね。コートの利用は有料です……。

パンダノン島への行き方は2通り!

1.直接交渉

パンダノン島の行き方は、船で直接交渉するか、ツアーを利用する2通りです。

港で直接フィリピン人と交渉しましょう。きっとフラフラしてると「アイランドホッピング?」と話しかけてきます。

パンダノンは他の島に比べ距離が離れているので、比較的値段は高くなっています。

人数にもよりますが、おおよそ一つの船で4,000ペソほどかと思います。ただし、エントランスフィーや昼食代が含まれていないことがあるのできちんと確認しましょう。

メリットは安いこと、デメリットは英語での交渉が必須、という点でしょうか。トラブルが多いことも悩ましいポイント。

2.ツアーを利用する

2つ目の行き方はツアーを利用する方法です。

こちらは船代や昼食、飲料代、エントランスフィー、シュノーケルに必要な道具がすべて含まれています。

参考にパンダノン島+ナルスアン島へ行くツアー例を掲載します。

人数・料金

2,900ペソ(約6,000円)
4名様〜

3,600ペソ(約7,500円)
3名様

4,600ペソ(約9,600円)
2名様

スケジュール

08:30  港集合

10:00  パンダノン島到着 (ホワイトビーチ満喫)

11:30  パンダノン島出発

12:15  ナルスアン島到着 (シュノーケリング&ビーチでのんびり)

12:30  ランチ (ナルスアン島にあるレストランでランチをご注文頂けます)

13:45  ナルスアン島出発

14:30  港到着

まとめ

パンダノン島へ行く際は2通りのメリット・デメリットを考え、自分にあった方法を選びましょう。自力で行くのはなかなかハードです……。

白い砂浜とエメラルドグリーンの海のコントラストを眺めながら、日頃のストレスを吹き飛ばしましょう!

ぜひとも喧騒から離れ、パンダノン島でゆっくりと心と体を癒してみては?

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