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【まとめ】セブ島で大人気のアイランドホッピングツアーを徹底解説!

こんにちは。2017年からセブに移住し、ガイドとして何度もアイランドホッピングに行っているTABICHU TRAVELの井野宮です。

セブ島で大人気のアクティビティであるアイランドホッピング。

青く透明な海、白い砂浜、カラフルな熱帯魚を存分に楽しめることでも有名です。

日本のガイドブックでも紹介されており、その海の美しさは思わず息を飲んでしまうほど。

友人同士や留学生同士、社員旅行にもおすすめのスポットとなっています。

「アイランドホッピングはどこの島がおすすめ?」
「ツアー会社によって内容や値段がバラバラ!どう選んだらいいの?」
「もっと楽しむためにはどうしたらいい?」

ツアーに何度も参加してメジャーな島々のほとんどを体験した私が、アイランドホッピングをより楽しむコツ・おすすめの島などについて紹介していきます!

アイランドホッピングとは?

アイランドホッピングはボートで2箇所以上の島をめぐり、シュノーケリングやBBQランチを楽しむことのできるアクティビティです。別名「アイランドピクニック」とも呼ばれています。

国際空港のあるマクタン島から10分〜1時間ほどで行くことができる様々な島を巡り、それぞれの特色を堪能することができます。

行先によって値段やかかる時間は変わりますが、特に選ばれるのは2島を巡るアイランドホッピングです。好みに応じて好きな島を選択することができます

セブシティ周辺に宿泊している場合は、港のあるマクタン島までタクシーで移動する必要があります。

ツアー会社によっては島のエントランスフィー(入場料)やランチ代が含まれていないこともありますので、事前に確認しておきましょう。島によって入場料は変わりますが、おおよそ100-300ペソとなっています。

また午前中のみのツアーであったり、ひとつの島しか回らない内容だったり、ということもありますので、こちらもあわせて確認しておくと良いでしょう。

島で行うBBQは自分たちで焼くのではなく、スタッフの方が焼いてくれます。BBQができる島も決まっているので、昼食にこだわりたい方は注意が必要です。

港から島までは、バンカーボートで移動します。形がアメンボに似ているため、「アメンボ船」とも呼ばれています。

揺れが少ないので、船酔いはほとんどしません。ただし天候や海の状況によっては、揺れが激しくなることもあるので、念の為「酔い止め薬」を持参すると安心できますね。

どうやって行くの?

マクタン島からボートをレンタルして沖合にある離島へ向かいます。

ほとんどの場合、ボートは貸切、もしくは2-3グループでの移動となることが多いでしょう。

現地のボートマンが島まで案内してくれるので、お子様連れの方でも安心して楽しむことができますよ。

また島までの道中は、場所によって海の深さがちがい、美しいコントラストが広がっています。

できること・楽しみ方

白い砂浜を走り回ったり、ビーチバレーをしたり、BBQをしたり、シュノーケリングをしたり。

と楽しみ方はたくさんあります。

海洋保護区となっているヒルトゥガン島では、サンゴ礁や熱帯魚を見ることもできますよ。

相場

アイランドホッピングの相場は、だいたい一人あたり2,000-3500ペソです。

参加人数や行き先の島によって変わってきますが、ダイビング体験を含めたとしても最高で7,000ペソほどでしょう。

ボートを貸切する必要があるのですが、人数が多ければ、その分だけ料金も安くなります。

行き先の島によっても入場料が変動しますので、どの島を選ぶかによっても変わってきます。

アイランドホッピングが人気の理由とは?

アイランドホッピングはセブ島のガイドブックやサイトでもされる大人気のアクティビティですが、なぜこんなにも人気なのでしょうか?

その理由を3点にまとめて紹介します。

1.日本では見られない綺麗なビーチや熱帯魚

セブは綺麗な海やビーチのあるリゾート地との印象が強いですが、ホテルが多くあるセブシティに綺麗なビーチはなく、海を感じられるスポットはほとんどありません

しかし港から少し離れた多くの離島には、私たちが思い描くような綺麗なビーチと海があり、思う存分リゾート感を楽しむことができます。

加工なしでもインスタ映えするようなスポットがたくさんあり、綺麗な思い出を残すことができますよ。

2.だれでも簡単に楽しめる

アイランドホッピングでは通常シュノーケリングを行いますが、スキューバダイビングのように免許を必要としません。

ライフジャケットも貸し出されますので、泳げない方でも簡単に綺麗な海と熱帯魚を楽しむことができます

3.格安な費用設定

物価がもともと安いことに加え、ボート代が特に安いこともあり、セブでは他国に比べお得に島巡りができます

セブシティから近くに位置するマクタン島の港から島々に行けるので、陸路での移動費用が安いことも人気の理由のひとつです。

実際にセブ島で人気のジンベエザメツアーやカワサン滝ツアーと比較してみても、アイランドホッピングが一番安くツアーに参加することができます。

セブ島・アイランドホッピングで人気の島々をご紹介

マクタン島から行ける、人気でおすすめの島々をご紹介いたします。

1.ヒルトゥガン島

ヒルトゥガン島は透明度の高い海と魚の種類の豊富さで、セブ島周辺の海でも随一のスポット

マクタン島から約30分の距離にある島で、島内には1,000人〜1,500人の人々が住んでいます。この島では、基本的に上陸せずに船からのシュノーケリングを楽しむスタイルになっています。

ヒルトゥガン島沖は「ドロップオフ(海底が急激に垂直に近い角度で落ち込んでいる場所)」となっています。

『潮がぶつかり、小魚が集まる→それを狙った魚がさらに集まる』といったサイクルによって、豊富な種類の魚の生息が可能になっているというわけですね。

海洋保護区ともなっているヒルトゥガン島沖は、まさにシュノーケルのメッカと言えるでしょう。

アイランドホッピングで、まずおすすめしたい島です。

2.ナルスアン島

マクタン島から45分の距離にあるナルスアン島は、セブ島周辺の離島の中で最も設備の整っている無人島です。海洋保護地区(マリンサンクチュアリ)にも指定されています。

島近海で一番小さい島なので、30分もあれば島内を1周することができるでしょう。外周は100mもないほどです。島内にはレストランやカフェ、ホテルも用意されています。飲食物の持ち込みは禁止されています。

絶好の撮影スポットとして有名な長い桟橋付近では、シュノーケリングも楽しむことができ、気軽にたくさんの熱帯魚と泳ぐこともできますよ。

【セブ島・アイランドホッピング】おすすめの島〜ナルスアン島〜

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3.カオハガン島

「なにもなくて豊かな島」というキャッチフレーズで有名なカオハガン島。日本人オーナーが所有しており、約650人の島民がこの島で暮らしています。

この島では、元気ハツラツと客引きをする海産物屋が開かれていたり、手作りのキルトを販売していたりと、ほかの離島とは一風ちがった特色を感じることができます。

海産物屋で購入した素材はその場で調理してくれますが、価格が観光客向けにやや高めに設定されているので個人的にはあまりおすすめできません。

とは言っても、透き通った綺麗なビーチと地元の人の生活が感じられる村の様子は一見の価値ありです。現地の人たちの家を訪問するツアー「ホームビジット」では、ここでしか味わえない貴重な体験も可能となっています。

電気も通ってない島なのですが、とても人気のある島です。

4.パンダノン島

「天国に一番近い島」と呼ばれるパンダノン島。島内は住居地区と観光地区のふたつに分かれており、住居地区には約2,000人の島民が住んでいます。

マクタン島から1時間ほどと、ほかの離島に比べて距離は若干離れていますが、この島で見られる自然豊かで美しい景色は十分その価値があると言えるでしょう。

特筆すべきは、なんと言っても遠浅のホワイトビーチと透明度抜群の海。ただし遠浅のビーチではシュノーケリングができないので、ほかの島でのシュノーケリングと組み合わせることがおすすめです。

またコテージやバレーボールネットがあるので、BBQやビーチバレーも楽しむことができますよ。遺跡をイメージした白い建造物も印象的ですね。

現地の方がBBQの材料として魚介類を売りに来ることもあります。島内には気さくな子どもたちがたくさんいますよ。

土日は混雑していますので、可能な方は平日に行くことをおすすめします。

ちなみにですが、ウェディングドレスを着ての撮影は禁止となっています。

晴れた日には真っ白なビーチに寝転び、真っ青な空と海を眺めながらのんびり過ごすというのも素敵ですね。必ず良い写真が撮れるおすすめのスポットです。

【セブ島アイランドホッピング】天国に一番近い島パンダノンに行こう

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アイランドホッピングの1日の流れ

アイランドホッピングは2島を巡るプランが人気です。ここでは2島巡りプランを例にご紹介します。

1島を巡るプランや3島を巡るプランも多少の時間の違いはありますが、基本的な流れは同じです。午前中から出発するのが一般的です。

またオスロブとの並行はできないと考えていたほうがいいかと思われます。ジンベイザメが活動するのは午前中であることがほとんどです。

9:00〜9:30 ホテルへお迎え

ツアー会社により、お店に集合する会社とホテルへの送迎が用意されている会社があります。

マクタン島内はホテルへの送迎が無料で用意されていることが多いですが、セブシティですと、別途料金で送迎サービスを提供しているツアー会社もあります。

送迎がない場合は、港に集合することもありますね。そのときはタクシーを利用するのですが、料金は交渉次第です。

マクタン島からはおおよそ300ペソ、セブシティからは500ペソが目安となるでしょう。メーター料金に少しプラスするイメージで大丈夫です。

10:00 港を出発

フィリピン特有のバンカーボートに乗って島へ出発します。バンカーボートは両サイドに大きな足がついた「アメンボ船」とも呼ばれ、揺れが少ないので船酔いも少ないです。

離島までの道中では、美しい景色が一望できます。透明度が高く、場所によって海の深さがちがうので、コントラストを楽しむことが可能です。

10:30 最初の島でシュノーケリング

最初の島では上陸せず、シュノーケリングだけを楽しむことが多いです。海洋保護区であるヒルトゥガン島周辺が人気のシュノーケリングスポットです。

12:00 ランチ

ボートの上でランチを食べるプランや、早めに移動して次の島のレストランでランチを食べるプラン、島でBBQするプランと様々なバリエーションがあります。

13:00 2つ目の島へ上陸

2つ目の島では上陸してビーチでのんびりできたり、ビーチボールを使って遊べたり、シュノーケリングを楽しんだりとそれぞれの島に合わせた楽しみ方ができます。

オランゴ島やヒルトゥガンは基本的に上陸しません。島の沖合に停泊して、シュノーケリングを楽しみましょう。

14:00 島を出発

だいたい1つの島の滞在時間は1時間〜1時間半程度です。島での楽しい時間はあっという間です。

15:00 港に到着

送迎サービスがある所はここからホテルや好きな場所に送迎してくれます。

ここで着替えを済ませたり、プールやビーチ等の施設に連れて行ってくれるところもありますね。

16:00 ホテル到着

この時間帯にはアイランドホッピングのツアーを終えますので、同じ日にディナーの予定を入れることもできます。

イメージとしては、基本的に丸一日を使う形となります。3島を回る場合は、レストランやマッサージの予約を17〜18時ごろに設定しておいたほうが無難かもしれませんね。

帰りの送迎がついていないこともありますので、その場合はトライシクルやタクシーを使いましょう。

送迎して貰える場合は、次の目的地まで送ってもらえるか聞いてみると良いでしょう。あまりに遠いと断れる可能性もあるので、確認が必要です。

準備することや持ち物

服装について

水に濡れても問題のない格好で参加するようにしましょう。

ボートに乗って離島へ行くのですが、海の状況によって波がある場合もあります。

水着を前もって着ておくと楽です。離島へ到着してから着替える必要もなく、濡れても問題ありません。

体を冷やさないように、別に着替えや上着はあったほうがよいでしょう。天候や天気によっては寒く感じられるかもしれません。

車に乗る人は、着替えは必須です。濡れたままでは送迎車や車に乗れない場合もあります。

水着

「ラッシュガード」と呼ばれる長袖の水着がおすすめです。日焼け対策やクラゲ対策にもなります。着替える場所が少ないので、事前に着ていくことをおすすめします。

日焼け止め

フィリピンの日差しは日本の何倍も強いです。

私自身、日本では日に当たっても赤くならず、すぐに黒くなる日焼けには強いタイプでしたが、フィリピンの日差しで初めて皮がめくれ数日は大変な思いをしました。

肌を守る意味でも必須のアイテムです。曇りの場合でも塗っておきましょう。ただし顔に塗ると海水で沁みるので、目の周りは避けたほうがいいかもしれません。

タオル

貸し出しがないツアーも多いので持って行ったほうがベターです。数枚あると安心ですね。

サンダル

基本的に濡れるのでサンダルがいいと思います。

水中カメラ

シュノーケリングの際にGoPro等の水中カメラがあれば本当に綺麗な写真が撮れます。ツアー会社の中には無料で水中カメラを貸し出しているところもあるので要チェックです。

パーカー等の上着

海から上がったあとや船の上では寒く感じることもありますので、持って行ったほうがいいと思います。

ティッシュ

フィリピンのトイレにはトイレットペーパーがついていないことがほとんどです。また水洗トイレでも紙は流してはいけませんので、紙は備え付けのゴミ箱に入れます。

そのほかあると良いもの

また必要に応じてサングラスや防水バッグがあると、より快適に過ごせます。

島では長時間太陽の下にいることになるので、サングラスはかけておいたほうが無難です。パンダやけに注意しましょう。

風が強い日は水しぶきを受けることもありますので、可能であれば防水のバッグがあると安心ですますね。潮風でベタつくので、あとで拭けるビニール製がおすすめです。

自力で行く方法

自力で行く方法は、別記事にてご紹介しております。

ただ英語での交渉が必須になることや、交通の便が面倒ですので、ツアーの利用が便利です。

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ネットで検索するとたくさんのアイランドホッピングツアーが出てきて、迷ってしまいますよね。

途中で調べるのが面倒になって、検索で上の方に出てきたツアーに決めたけれど、実は内容が他と同じなのに割高だったなんてことも・・・。

ここではアイランドホッピングツアーを選ぶ際のチェック項目を紹介します。

具体的にはガイド、食事、水中カメラレンタル、セットで行く場所です。

順番に見ていきましょう。

ツアーを申し込む際に確認すべき4つのこと

これはどのツアーにも共通して言えることですが、事前に内容を把握しておく必要があります。

  • 日本人ガイドなのか、フィリピン人ガイドなのか?日本語ガイドなのか、英語ガイドなのか?
  • 安全面・サービス面はどうか?シュノーケリングセットやライフジャケットの用意はあるか?
  • 昼食はどこで食べるのか?そもそもついているのか?
  • カメラのレンタルはあるのか?

当日、困ったことがないように前もって情報の収集はしておいたほうが無難です。

ツアーを申し込む場所によっては、BBQやフィンレンタル、ビールなどのお酒がオプションとしてついているところもありますので、ご希望の際は聞いてみるとよいでしょう。

シュノーケリングセットは基本的にどこの店でもレンタルしていますが、まれに別途料金を取られたり、用意されていないこともあります。注意しましょう。

1.ガイドは日本人か?フィリピン人か?

ツアー会社によってガイドが日本人の所もあれば、フィリピン人の所もあります。一般的には日本人ガイドのツアーの方が価格が高いです。フィリピン人ガイドの中でも日本語が話せるガイドと英語ガイドに分かれるのでチェックが必要です。

フィリピン人ガイドの日本語レベルはそのガイドによって変わるので、不安な方はどの程度の日本語レベルかツアー会社に問い合わせてみましょう。

2.食事は込みの値段になっているか?

ツアー会社によって、朝食や昼食が含まれている所と含まれていない所があります。

含まれていない場合でもレストランまでは連れて行ってくれるので、自分で食べたいものをオーダーしましょう。

3.水中カメラレンタルは無料か?

ツアー会社によって、GoProなどの水中カメラが無料でレンタルできる所とオプションで有料レンタルの所があります。

4.どの島とセットになっているか?

アイランドホッピングは、行き先の島の選択肢がとても多くなっています。事前にどの島を、どの順番で回るのかをチェックしておきましょう。

アイランドホッピングの申込み方法

旅行代理店で予約する方法が一般的なイメージですが、他にもダイビングショップや現地のツアー会社に予約することもできます。

1.旅行代理店

航空券、ホテルなどの宿泊代などが含まれたセットプランなら、旅行代理店で申し込む方法がベストです。

すべてのスケジュールが事前に決められているので、しっかりと内容を確認することができます。到着後の手配が不要であることもメリットのひとつです。

代理店のスタッフと一緒に計画を立てられる、というのも安心できるポイントですね。

デメリットとしては、値段が高くなることです。予算を抑えたい場合はおすすめできません。

極端には高くないものの、現地での申込みに比べて金額は上がります。

2.日本からインターネットで予約

現地ツアー会社やダイビングショップには自社で日本語のホームページを持っている所もあり、日本からインターネットで予約できます。

旅行代理店が取り扱っていない、通常では体験できないオプションがついていることもあります。

比較的安価にアイランドホッピングが楽しめることがポイントです。日程の調整が必要になり、少々の手間はかかります。

内容が豊富で、値段も様々です。選ぶのに労力がかかるので、きちんと調べて、納得の行くものを選ぶようにしましょう。

3.現地ショップ

最安値ですが、手間がかかります。内容が十分に把握できない可能性があること、送迎サービスがない可能性も念頭に入れて検討しましょう。

メリットとしては、自分の体調や天候を見て日程を調整することができる点です。

遅くとも前日の昼間までは予約しておきましょう。当日は受け付けていない場合が多く、前日でも土日祝日、繁忙期で予約がいっぱいの場合があります。

できれば早めに予約するのが無難でしょう。

ただし申込みの際に言語や文化のちがいがネックですね。

日本人スタッフがいることもありますが、セブに到着してからでも、インターネットで予約したほうがいいでしょう。サイトでしっかりと情報を確認することもできます。

4.現地で直接交渉

他の方法としては、現地で直接ガイドや船長と交渉するやり方です。

値段はその人次第で、英語での交渉が必須になるので、短期旅行者には向きません。ボッタクられることもあります。

フィリピン人の先生や友達がいるならアリですが、日本人だけのグループにはおすすめできません。

また小型の船で設備が古く、救命用の浮き輪やライフジャケットを用意していないところもあります。ここは事前に確認しておきましょう。

料金は船一隻3,000-4,000ペソほどが相場ですが、行く島や船の大きさによっても変わってきます。

基本的には船だけの値段ですので、シュノーケリングやランチ、ドリンク、追加料金があるのかを確認しておきましょう。

朝8:00頃であれば船は余っている可能性が高いですが、10時になると船がない場合もあります。

まとめ

セブ島のアイランドホッピングは時間的にも価格的にも、気軽に、かつ最高の思い出を作るのに最適なアクティビティです。

カラフルな熱帯魚と泳いだり、綺麗なホワイトビーチでのんびりしたり、友達とお酒を飲みながらワイワイしたりと様々な楽しみ方ができます。

何度か訪れる機会があるようであれば、訪れる島を変えて参加してみるのもおもしろいでしょう。

都会の喧騒を離れ、アイランドホッピングでセブの素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか?

自力でアイランドホッピングにチャレンジしてみたい方は以下の記事を参考にしてください。

セブでできるおすすめのマリンアクティビティはこちら。

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