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【セブ島・観光】ジンベイザメツアーでの事故は? 安全性について解説

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フィリピン・セブ島で大人気のアクティビティといえば、ジンベイザメウォッチング。ジンベイザメと一緒に泳ぐ素敵な体験をしてみたいけれど、サメに襲われるなどの事故は起きていないか心配な方もいらっしゃると思います。

結論からいうと、セブ島でジンベイザメに関する事故は過去一度も起きていません。この記事では体は大きいけれど、餌がプランクトンで大人しい、そんなジンベイザメの魅力と安全性についてご紹介します。

ジンベイザメとの遭遇率99%の奇跡の村「オスロブ」

セブ島の最南端に位置するオスロブ村は世界で唯一ジンベイザメの餌付けに成功しているスペシャルな場所です。

ジンベイザメとの遭遇率は驚異の99%。餌付けしているとはいえ、野生のジンベイザメなので、食事が終わる午後にはジンベイザメは沖合いへ帰っていきます。

ジンベイザメについて

ジンベイザメの大きさ

世界最大の魚といわれるジンベイザメの体長は通常5.5m〜10m前後。

現在確認されている中で最大の個体は体長13.7mです。

皮膚は10cm程度あり、釘を打っても弾き返すほど頑丈で、天敵はいないと考えられています。

ジンベイザメの餌

ジンベイザメの餌は、プランクトンのほか、小魚、海藻などで、海水と一緒にそれらの生物を吸い込みながら食事します。

大きな口を開けてする食事は大迫力ですが、人に危害を与えることはありません。もちろん人を食べることもありません。

ジンベイザメの生態

熱帯・亜熱帯・温帯の北緯30度〜南緯30度圏内の浅い海域に生息しています。餌を探して水深500m近くまで潜る時以外は、浅い海域で目撃されます。

実際、セブ島のオスロブでは海岸からすぐ近くで餌付けが行われています。約30年で大人のジンベイザメになり、寿命は70年程度だといわれています。

そもそもサメは危険なのか?


そもそもサメは危険なのでしょうか? 答えはNO。ダイビングにおいてサメは危険ではありません。

実はレジャーダイバーがサメに襲われて死亡に至ったケースは一度もないんです。

海中では人間は大きな生物です。フィンを含めると2m近くになる人間を超える大きさの魚は実は5種類しかいません。

サメもこのような大きな生物は餌とは考えておらず、むしろ警戒しています。

厚生労働省のデータ2016(死亡者数)

実際に2016年の厚生労働省のデータを見てみると、2016年のサメによる死亡者数は0名です。

ただし、サメが完全に安全という訳ではありません。作業ダイバー(魚や貝を採っていた)や海水浴をしている人が襲われたケースはあります。

サメに襲われないための対策

サメに襲われないようにするためには、以下の2点に注意しましょう。

1.サメの餌を身につけない
2.サメに餌と思われないようにする

1.サメの餌を身につけない

レジャーのダイビングではサメが人間を襲う心配はありませんが、魚や貝を採っていた作業ダイバーが襲われたケースがあります。

これは、サメの餌となる魚や貝を身につけていた為です。

そもそも日本でもフィリピンでも許可がない者の水中生物の採取は法律で禁じられていますし、サメに襲われないという意味でも水中で魚や貝を持ち歩くのは止めましょう。

2.サメに餌と思われないようにする

基本的にサメは人間を餌だとは考えていません。ただし、「弱っている」、「溺れている」と思われると、サメの警戒心がなくなり、襲われる可能性があります。

水面でバシャバシャと水しぶきをあげる行為は「弱っている」、「溺れている」とサメに思われる行為になりますので、このような動作をしないように注意しましょう。

生理でも大丈夫?

ジンベイザメツアーに参加される女性の方の中には生理を気にされる方がいます。

結論から言うと、生理でも全く心配する必要はありません。

生理により、サメに襲われた人は過去にいないので、安心してジンベイザメとのシュノーケリングを楽しんでください。

泳げないけれど大丈夫? 溺れない?

泳げないので溺れるのが心配だと思われる方もいらっしゃると思います。

ジンベイザメツアー時にはライフジャケット着用が必須ですし、泳ぎが堪能なガイドが2〜3名ボートに一緒に乗り込むので、泳げない方でも安心してジンベイザメウォッチングを楽しむことができます。

ジンベイザメとの綺麗なツーショット写真を撮る為に、ガイドからライフジャケットを脱いだ状態で潜って撮影を勧められることがありますが、泳げない方は無理をせずに断りましょう。

セブ島に行ったら絶対に参加するべきジンベイザメツアー


世界のどこを探しても、セブ島オスロブのように高確率でジンベイザメと泳げる場所はないので、連日、オスロブには世界中から多くの観光客が訪れています。

その需要に応じて多くのツアー会社がジンベイザメツアーを行っています。TABICHU TRAVELはセブ島に本拠地を持つ現地ツアー会社です。

「できるだけ安く、セブ島の魅力を味わってもらう」ということをモットーに活動しており、他のツアー会社に比べ、格安でジンベイザメツアーを提供しています。

ジンベイザメと一緒に泳ぐオスロブツアー

料金 8,100円〜/人(1ペソ=2.08円で計算)
ツアーに含まれるもの 日本語ガイド、貸切送迎車両、ボート、シュノーケリングセット、ライフジャケット、各種入場料、ランチ、写真撮影代(ツアー後データをお送り致します)
持ち物 水着、タオル、サンダル、日焼け止め、着替え
URL https://tabichu.com/whaleshark

ツアーの流れ

04:00  ホテルへお迎え

08:00  オスロブ到着

09:00  ジンベイザメと泳ぐ

10:00  ブランチ

12:00  ツマログの滝(ドクターフィッシュ体験)

13:00  現地出発

17:00  ホテルへ送迎

まとめ


以上、ジンベイザメの魅力と安全性についてご紹介しました。

「ジンベイザメは人を襲うのではないか? 生理だから不安」と思っていた方は安心してください。ジンベイザメが人を襲うことはありません。

セブ島オスロブでは過去にジンベイザメによる事故は一度もありません。

ジンベイザメと泳ぐことは、一生に一度の素敵な経験になること間違いなしです! セブ島を訪れた際は是非、ジンベイザメに会ってみてくださいね。

ジンベイザメツアーについて詳しく解説した記事はこちら

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