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【各ツアー会社比較表あり】セブ島・ジンベイザメツアーを徹底解説!

更新日:

「セブ島ではジンベエザメと一緒に泳げるって聞いたけど本当?」
「セブ島のジンベエザメツアーって何ができるの?」
「そもそもツアーを組む必要があるの?」

みなさん色んな疑問がありますよね。

こんにちは! TABICHU TRAVELの木村です。

私は2017年からセブに渡り、セブ島のジンベエザメツアーに関わってきました。実際にガイドとして仕事をしていく中で

  • ジンベエザメがいるオスロブとは実際どんな所なのか
  • どのようなジンベエザメツアーがあるのか
  • 自力で安く行く方法があるのか

など、セブのジンベエザメ関連の情報を日々集めてきました。

ネットで調べても、たくさんの情報が出てきて大変ですよね。。。

これからセブでジンベエザメと泳いでみたいというみなさんに、もっとわかりやすくセブのジンベエザメ事情について伝えられるような記事があったらいいんじゃないかと思いこの記事を書きました。

  • 自力で格安に行きたい人には具体的な行き方を。
  • そもそもジンベエザメツアーって何?という人にはセブのジンベエザメツアーの詳しい内容を。
  • ツアー選びで迷っている人には、各ツアー会社の特徴と選び方を。

こんなことがわかるような記事になっています。

  • 英語がペラペラな方、反対に全く話せない方
  • 海外旅行に慣れている方、初海外の方
  • フィリピン人との交流を楽しみたい方
  • 安心・安全が一番という方

みなさんそれぞれで一番良い方法は違うと思います。
一番自分に合うジンベエザメと泳ぐ方法を見つけてもらえたら嬉しいです。

それではまいりましょう!

セブ島って本当にジンベエザメと泳げるの?

セブ島では本当に近くでジンベエザメと泳ぐことができます。
ただ見るだけではありません! 

一緒に泳ぐ」ことができます。

世界的にみてもジンベエザメと一緒に泳ぐ体験ができる場所は限られています。そんな貴重な体験がセブ島ではできます。

奇跡の村「オスロブ」

セブ島の南に位置するオスロブは世界で唯一ジンベエザメの餌付けに成功した村として知られています。

ほぼ100%の確率でジンベエザメに会えるスペシャルなスポットです。

ただ、オスロブはセブの中心地から車で片道3時間の距離にあるため、ジンベイザメと泳ぐには丸1日を費やすことになります。。。

最適な時期

片道3時間もかけて会いに行ったけど、ジンベエザメがいなかったなんてことになりたくないですよね。

安心してください。オスロブのジンベエザメは1年中見ることができます。また、波が高くて船が出せないことがない限り、雨でもジンベイザメウォッチングは開催されています。

ただし、タイミングが合うのであれば乾季の1月〜5月に訪れるのがベストです。せっかくのビーチは天気の良い日に訪れたいですし、乾季は水の透明度も高いのでおすすめです。

また、オスロブのジンベイザメは午前中しか現れません。お腹いっぱいになったジンベイザメは午後には沖合へ帰っていってしまいます。

そのため、ジンベエザメツアーの出発時間はだいたい朝4時ととても早くなっています。自力で行く場合にも早い時間に出発するよう注意しましょう。

ジンベエザメって安全なの?

ジンベエザメと泳げるのはすごいけど、食べられたりしない?と思われる方もいるかもしれません。

大丈夫です。ジンベイザメのエサは、プランクトンのほか、小魚、海藻などです。人のことはエサともなんとも思っていません。
大きな口を開けて食事するので大迫力ですが、人に危害を与えることはありません。もちろん人を食べることもありません。

セブ島オスロブではこれまで一度もジンベイザメによる事故は起きていないので安心してくださいね。

オスロブへ自力で行く?ツアーで行く?

「ジンベイザメツアーって高い・・・。」
「高すぎるから諦めようかな・・・。」

ジンベイザメツアーって高いですよね。
実はセブ中心地から車で片道3時間かかるオスロブですが、自力で行くこともできます。
ツアーで参加しようと思っていた方も、自力で行くことができれば大きな節約になるので要チェックです!

自力でオスロブへ行く方法

自力でオスロブへ行く方法は3つあります。

  1. 公共のバスで行く
  2. タクシーを1日貸し切る
  3. バンをチャーターする

それそれの方法を解説します。

①公共のバスで行く

きむら
少人数の場合、一番格安でオスロブまで行ける方法です。とにかく安く行きたいという方におすすめ!

公共バスで金額交渉の必要がないのがメリットです。どのバスに乗るのか、どこで降りるのかなどで多少英語は必要になると思いますが、時間に余裕がある方はチャレンジしてみる価値ありです。

ただ、夜にサウスバスターミナルに着くことになるので、治安には注意してください。

ホテル→サウスバスターミナル
(バスターミナルまでタクシーを利用。約500円程度。運転手にサウスバスターミナルと言えば伝わります。朝4時にはバスターミナルに着いておきましょう。)

サウスバスターミナル→オスロブ
(「OSLOB」もしくは「BATO OSLOB」と書かれているバスに乗る。片道300円程度。時刻表上では30分に1本。満席になり次第出発。)

オスロブ到着
(グーグルマップ上の「Oslob Whaleshark Watching」という場所で降ります。グーグルマップは事前に地図を読み込んでおけばオフラインでも使えるので、バスに乗りながら確認しましょう。アナウンスはありますがセブアノ語なのでわからないと思います。)

ジンベイザメと泳ぐ
(ジンベイザメと泳ぐ代金として1000ペソ(約約2,100円)、ロッカー・シャワー100ペソ(約210円)、ランチ200ペソ(約420円)程度。)

オスロブ→サウスバスターミナル
(行きで乗ってきた方向と逆のバスが通ったら、手をあげてバスに乗り込みます。)

サウスバスターミナル→ホテル
(タクシーを利用。約500円程度。)

想定コスト:約4,300円 (往復バス代、ジンベイザメとのシュノーケリング代、ロッカー・シャワー代、ランチ代、タクシー代)

②タクシーを1日貸し切る

きむら
交渉さえ上手くできれば楽チンな方法。でも個人的にはあまりおすすめしません。

路上を走っているタクシーを捕まえて1日貸し切るという方法もあります。交渉が上手くまとまれば6000ペソ(約12,500円)程度で貸切できます。

一度乗ってしまえば、あとは乗っているだけで目的地に着くので楽チンです。しかし早朝に走っているタクシーは少ないです。

また、片道3時間の距離なのでタクシードライバーが嫌がり、乗せてくれない場合もあります。さらに金額交渉になるのである程度の英語能力が必要になります。利用する際はお金は最後に払うようにしましょう。先に払うと逃げられてしまう可能性もあります。

想定コスト:約5,850円 ※4名利用で計算 (ジンベイザメとのシュノーケリング代、ロッカー・シャワー代、ランチ代、往復タクシー代)

③バンをチャーターする

きむら
大人数を集められる場合はこの方法が一番おすすめ。事前予約ができるので安心ですね。

大人数で行く場合は、バンをレンタルすることで安くオスロブへ行くことができます。バンは事前予約が必要ですが、決まった時間にホテルに迎えに来てくれ、乗っているだけでオスロブに連れて行ってくれます。

帰りもホテルの前まで送迎してくれます。ジンベエザメウォッチングをしている間はバンの中に荷物を預けておくこともできます。セブ島に留学している学生同士などで、大人数が集まる場合はおすすめです。

ただ、バンをレンタルするには現地でのコネクションが必要になります。ネットで探してみてもセブ島でバンのレンタルをしている会社はほとんどありません。

「そんなコネクションないけど、安くバンをレンタルしたいよー。」

という方はこちらをチェックしてみてください。TABICHU TRAVELが普段利用しているバンのチャーターができます。

想定コスト:約4,160円 ※10名利用で計算 (往復バン代7000ペソ(約14,570円)、ジンベイザメとのシュノーケリング代、ロッカー・シャワー代、ランチ代)

ジンベイザメツアーの内容と料金

「自力で行くのはやっぱり心配・・・」
「全て任せて、気楽にジンベイザメと泳ぎたい・・・」
「海外に慣れていないから、交渉なんてできない!」

そんな方にはツアーがおすすめです。セブ島では様々なツアー会社がジンベエザメツアーを提供しています。

各ツアー会社によって価格やガイドなど、細かい点で違いはありますが、

「バンでオスロブに行って、ジンベエザメと泳いで、バンで帰ってくる」

という大枠は一緒です。まずは基本的な大枠を確認してみましょう。

ダイビングの場合

オスロブでダイビングをしながらジンベイザメと泳ぐツアーです。現地のダイビングショップが提供しているツアーで、ダイビングライセンスを持っている人が参加できます。

平均的な料金

オスロブでジンベイザメとダイビングをするツアーの平均的な料金は一人当たり18,000円〜23,000円程度です。

ただし、別途で入海料が必要だったり器材をレンタルする必要があったりするので、何が含まれていて、何が含まれていないかしっかり確認しておきましょう。

ツアーの内容

ホテルへのバンでの送迎。そしてオスロブではダイビングをしながらジンベエザメと泳ぎます。フィリピンでのダイビングは「殿様ダイビング」とも呼ばれ、器材を運んだり、セッティングまでしてくれる場合がほとんどです。

また、ツアーにはランチや水中カメラ撮影などが無料でついている場合もあります。オスロブでのダイビングの後はスミロン島でダイビングしたり、ツマログ滝やカワサン滝によったりするオプションを選ぶことができます。

シュノーケリングの場合

シュノーケリングをしながらジンベイザメと泳ぐツアーです。特にダイビングライセンスなどがなくても参加できます。ダイビングよりも人気があり、セブのジンベエザメツアーといえば、シュノーケリングツアーを指すことが多いです。

平均的な料金

シュノーケリングツアーの平均的な料金は一人当たり8,000円〜24,000円程度とツアー会社によって大きなバラツキがあります。

参加する人数、フィリピン人ガイドか日本人ガイドかなどで金額が変わってきます。それぞれのツアー会社で特徴があるので、自分の好みに合うツアー会社を見つけましょう。

ツアーの内容

ホテルへのバンでの送迎。オスロブではシュノーケリングをしながらジンベエザメと泳ぎます。ジンベエザメは食事をするために海面近くにいるので、ダイビングをしなくても間近でジンベエザメと泳ぐことができます

オスロブを訪れるほとんどの観光客がシュノーケリングでジンベエザメとの遊泳を楽しんでいます。ツアーによって朝食やランチがついているもの、水中カメラでの撮影が無料のものなど違いがあるのでチェックしておきましょう。

オスロブの後に、スミロン島を訪れるツアーが特に人気があります。その他にもツマログ滝やカワサン滝、シマラ教会などをセットで訪れることができます。

ツアーの持ち物と準備

ツアー当日の服装、必須の持ち物とあったら便利なものを紹介します。

当日の服装

オスロブでは更衣室が混み合うので、普段着の下に水着を着ていくとスムーズです。水着は普段使っているもので大丈夫です。

必須の持ち物

必須の持ち物は水着、サンダル、タオル、着替えです。水着は普段使いのもので大丈夫ですが、ラッシュガードと呼ばれる腕の先まで隠れる水着があると便利です。クラゲ対策や日焼け防止になります。サンダルは海に入ったときに脱げないタイプのものだとベストです。

あると便利なもの

もっとツアーを快適にするために、酔い止め薬、トイレットペーパー、日焼け止め、水中カメラがあるとより良いです。オスロブまでのは曲がりくねった山道もあるので、酔いやすい人は酔い止め薬があると安心です。

また、オスロブのトイレにはトイレットペーパーがありませんので持っていくのをおすすめします。また、フィリピンの紫外線は日本の5倍も強いと言われているので、肌が弱い人は日焼け止めも忘れずに。

オスロブでは水中カメラが大活躍します。ジンベイザメとのツーショットを記念に撮れると一生の思い出になりますね。

ツアー当日の流れ

ジンベイザメツアーの基本的な流れをご紹介します。ジンベエザメと泳ぐ時間自体は30分間移動が往復7時間前後でトータル10時間程度のツアーになります。

AM4:00〜5:00 ホテル出発

ジンベイザメは午前中の早い時間にしか現れないため、早朝から出発します。オスロブまでは3〜4時間かかるのでバンでは仮眠を取ってエネルギーチャージ。

AM8:00〜9:00 オスロブ到着

ジンベイザメと一緒に泳ぐ前に注意事項等の説明があります。日本語の説明書もあるので英語がわからない方でも大丈夫です。特に難しいことは書いてなく、「ジンベイザメに触らないで。」というようなことが書いてあります。

AM9:00〜AM10:00 ジンベイザメと泳ぐ

ライフジャケットとシュノーケリングセットを装着してボートに乗り込みます。ボートは人が10人乗れる程度の大きさで、ボートに持ち込んだ物は全て濡れると考えた方がいいです。

ボートで5分くらいのすぐ近くにジンベイザメが集まっています。泳げない人でも、専属のボートマンが見守ってくれているので安心です。ジンベイザメと泳ぐ時間はきっちり30分と決まっています。

AM10:00〜11:00 ブランチ

ジンベイザメのウォッチング場所にはいくつかのレストランがあり、海を目前に食事を楽しむことができます。「Sunrise grill haus」というレストランにはギターを弾きながら歌を歌ってくれるウェイターがいます。

PM12:00〜PM1:00 オスロブ出発

ジンベイザメウォッチングだけで終わりの場合はここからホテルへ帰ります。スミロン島やツマログ滝にも行く場合にはここから移動になります。せっかく片道3時間もかけてオスロブへ来たなら、周辺のスポットも訪れた方がお得感があります。

特にスミロン島のビーチはセブ島屈指の綺麗さなので、オスロブへ来たなら是非セットで訪れてほしいです。

PM5:00〜7:00 ホテル到着

オスロブだけだとPM4:00頃、スミロン島やツマログ滝も訪れるとPM6:00頃にセブシティに到着します。

オスロブとセットで訪れたいおすすめスポット

片道3時間かけてオスロブへ行くなら、ジンベエザメウォッチングだけではもったいない! オスロブ近隣には他にも素敵なスポットがたくさんあります。セットで訪れるとツアーがより充実したものになると思います。

スミロン島


オスロブから船で20〜30分の距離にある島。白いビーチと透明度抜群の海がとっても綺麗です。ハワイによく行っているというお客さんも「スミロンの方がハワイより綺麗だ・・・。」と言っていました。

これぞ南国リゾートのビーチという雰囲気を味わいたい人にはぜひ訪れて欲しいスポットです。

ツマログ滝


別名「神秘の滝」と呼ばれ、マイナスイオンで溢れている滝です。ツマログ滝には天然のドクターフィッシュがいて、心も体も綺麗にしてくれます。ジブリのような世界観がありとても癒されるスポットです。

ジンベイザメツアーで訪れる人の中には、ツマログ滝が一番良かったという人もいるほどです。

シマラ教会


オスロブから車で2時間程度の位置にあるカトリックの教会。「奇跡が叶う場所」として知られるパワースポットです。涙を流したという伝説で有名な聖母マリア像があり、セブ各地から大勢の人が訪れる人気スポットです。

カワサン滝


オスロブから車で1時間半程度と少し遠いですが、オスロブとセットで訪れられることが多い人気スポットです。セブ最大の滝壺を持ち、飛び込みなどアクティブに楽しみたい人にオススメのスポットです。

ツアー参加者の声

ここでは実際にジンベイザメツアーに参加した人の声を聞いてみましょう。良かった声だけでなく、残念だったという声からも得られるものが多いと思います。

良かったという声

  • 思っていたより大きなジンベエザメがたくさんいて興奮しました。こんな経験ができるのは一生に一回だと思います!
  • ジンベエザメに触れちゃダメと説明を受けたけど、あっちがぶつかって来たのでしょうがないです。ジンベエザメと触れ合っちゃいました!
  • セブ旅行から帰った後も、ジンベエザメとのツーショット写真を見ると、あの感動を思い出します。
  • レストランで飲んだマンゴーシェイクが安くて美味しくてコスパ最高でした。ジンベイザメと泳いだ後の疲労感が吹っ飛びました。

残念だったという声

  • オスロブまでの移動で車酔いしてしまい大変でした。酔い止め薬を持っていけばよかったです。
  • 行きは問題なかったですが、帰りは渋滞がすごくて、5時間近くかかりました。
  • クラゲに刺されてしまいました。クラゲは8月終わりから11月くらいに向けて徐々に増えてくるそうです。
  • オスロブだけのツアーに参加しました。ジンベエザメとの遊泳は30分くらいで終わってしまうので、片道3時間かけて来たのに、もう終わりか・・・という気持ちになりました。せっかくなので周辺のスミロン島やカワサン滝などにも行けばよかったです。
  • オスロブの海は独特の臭いがあり、気になりました。あとでガイドに聞いたところ、ジンベイザメの餌の臭いだそうです。
  • オスロブのトイレやシャワーの質が残念でした。日本と同じクオリティは求めない方がいいです。

ツアーの種類と選び方

「ツアーに参加したいと思うけど、ツアー会社がたくさんありすぎて調べるのが大変・・・。」
「ツアー会社ごとにどんな違いがあるのか、ツアーを見比べる時のポイントを知りたい。」

ネットで調べるとたくさんのジンベイザメツアーが出てきて、何がなんだかわからなくなってしまいますよね。

途中で調べるのが面倒になって、検索で上の方に出てきたツアーに決めたけれど、実は内容が他と同じなのに割高だったなんてことも・・・。

ここではジンベイザメツアーを選ぶ際のチェック項目を紹介します。

具体的にはガイド食事水中カメラレンタルセットで行く場所です。
順番に見ていきましょう。

ガイドは日本人か?フィリピン人か?

ツアー会社によってガイドが日本人の所もあれば、フィリピン人の所もあります。一般的には日本人ガイドのツアーの方が価格が高いです。フィリピン人ガイドの中でも日本語が話せるガイドと英語ガイドに分かれるのでチェックが必要です。

フィリピン人ガイドの日本語レベルはそのガイドによって変わるので、不安な方はどの程度の日本語レベルかツアー会社に問い合わせてみましょう。

食事はついているか?

ツアー会社によって、朝食や昼食が含まれている所と含まれていない所があります。含まれていない場合でもレストランまでは連れて行ってくれるので、自分で食べたいものをオーダーしましょう。

オスロブではだいたい一人600円もあればご飯も食べれてマンゴージュースなども飲めます。また、ホテルによっては朝食をパックにして渡してくれる所もあるので、事前に確認してみましょう。

水中カメラレンタルは無料か?

ツアー会社によって、GoProなどの水中カメラが無料でレンタルできる所とオプションで有料レンタルの所があります。水中カメラ自体はオスロブでも1台約1,050円でレンタルできます。

各ツアー会社が提示している有料オプションより安いので、節約したい人は自分でレンタルしましょう。ただ、オスロブでカメラをレンタルする際のやりとりは英語なので、不安な人はツアー会社経由で借りた方が楽です。

オスロブの他にセットになっている場所は?

そのツアーがオスロブの他にどの場所とセットになっているか確認しましょう。だいたいのツアーはスミロン島、ツマログ滝、カワサン滝、シマラ教会のうちどれかとセットになっています。

また、帰りのバンの降車地はショッピングモールやマッサージなど好きな場所に降りられることが多いので、希望がある場合は事前にツアー会社に伝えておきましょう。

各ツアー会社ジンベエザメツアー比較

「ジンベエザメツアーの見比べ方はわかったけど、調べるのが面倒だよ〜。」
「そもそもどんなツアー会社があるのか知らないよ〜。」

調べるの大変ですよね・・・。実際にツアーを調べてみると、価格表記がペソだったり、税抜き価格だったり、別途クレジット手数料がかかったり、参加する人数によって価格が変わったり。

もう、訳がわからなくなっちゃう!

きむら
そんな方のために。はい!私が徹底的にツアーを調べて比較しました!大変でした〜。調べるのだけで3時間くらいかかりました・・・。
でもこれでこれからセブに来る人が自分に合った適切なツアーを選ぶことができるなら!!

ここ記載の価格はツアーに参加する時にみなさんが実際に払う価格です。
(ツアー会社によって表示価格が税抜きだったり、別途クレジット手数料がかかったり、わかりにくいので、実際にかかるお金を全部計算して出しました。)

※キャンペーン料金なども含んだ価格です。
※ペソ→円は2019年1月17日のレートで変換しています。
※状況は変わるので1ヶ月に1度価格が変わっていないか確認して更新しています。

JTB

ツアー内容 オスロブ&スミロン島
大人1名料金(2名参加の場合) 約20,700円
大人1名料金(3名参加の場合) 約20,700円
大人1名料金(4名参加の場合) 約20,700円
ガイド 日本人orフィリピン人(シーズンによる)
食事 朝食、昼食付
水中カメラ 有料(約2,070円)
その他 運営会社はエメラルドグリーンダイビングセンター

HIS

ツアー内容 オスロブ&スミロン島
大人1名料金(2名参加の場合) 約22,700円
大人1名料金(3名参加の場合) 約22,700円
大人1名料金(4名参加の場合) 約22,700円
ガイド 日本人orフィリピン人(シーズンによる)
食事 朝食、昼食付
水中カメラ 有料(約2,070円)
その他 運営会社はエメラルドグリーンダイビングセンター
ツアー内容 オスロブ&スミロン島&ツマログ滝
大人1名料金(2名参加の場合) 約24,200円
大人1名料金(3名参加の場合) 約24,200円
大人1名料金(4名参加の場合) 約24,200円
ガイド 日本人
食事 昼食付
水中カメラ 無料
その他 運営会社はマリンハウスシーサー

オールブルー

ツアー内容 オスロブ&ツマログ滝
大人1名料金(2名参加の場合) 約15,600円
大人1名料金(3名参加の場合) 約15,600円
大人1名料金(4名参加の場合) 約15,600円
ガイド 日本人
食事 なし
水中カメラ 有料(約2,070円)
ツアー内容 オスロブ&スミロン島&ツマログ滝
大人1名料金(2名参加の場合) 約16,850円
大人1名料金(3名参加の場合) 約16,850円
大人1名料金(4名参加の場合) 約16,850円
ガイド 日本人
食事 なし
水中カメラ 有料(約2,070円)

タビセブ

ツアー内容 オスロブ&ツマログ滝&シマラ教会
大人1名料金(2名参加の場合) 約15,820円
大人1名料金(3名参加の場合) 約14,740円
大人1名料金(4名参加の場合) 約14,740円
ガイド 日本人
食事 朝食
水中カメラ 無料
ツアー内容 オスロブ&スミロン島&ツマログ滝&シマラ教会
大人1名料金(2名参加の場合) 約19,060円
大人1名料金(3名参加の場合) 約16,720円
大人1名料金(4名参加の場合) 約16,720円
ガイド 日本人
食事 朝食
水中カメラ 無料

VELTRA

ツアー内容 オスロブ
大人1名料金(2名参加の場合) 約12,700円
大人1名料金(3名参加の場合) 約12,700円
大人1名料金(4名参加の場合) 約12,700円
ガイド フィリピン人(日本語対応可能)
食事 昼食(+約3,600円)
水中カメラ 有料(約3,600円)
その他 運営会社はPTNトラベル
ツアー内容 オスロブ&スミロン島&ツマログ滝
大人1名料金(2名参加の場合) 約19,430円
大人1名料金(3名参加の場合) 約19,430円
大人1名料金(4名参加の場合) 約19,430円
ガイド フィリピン人(日本語対応可能)
食事 昼食
水中カメラ 無料
その他 運営会社はマリンハウスシーサー
ツアー内容 オスロブ&スミロン島&ツマログ滝       
大人1名料金(2名参加の場合) 約24,310円
大人1名料金(3名参加の場合) 約24,310円
大人1名料金(4名参加の場合) 約24,310円
ガイド 日本人
食事 昼食
水中カメラ 無料
その他 運営会社はマリンハウスシーサー

タビナカ

ツアー内容 オスロブ
大人1名料金(2名参加の場合) 約14,850円
大人1名料金(3名参加の場合) 約14,850円
大人1名料金(4名参加の場合) 約14,850円
ガイド フィリピン人(日本語対応可能)
食事 なし
水中カメラ 有料(約3,100円)
ツアー内容 オスロブ&スミロン島
大人1名料金(2名参加の場合) 約19,800円
大人1名料金(3名参加の場合) 約19,800円
大人1名料金(4名参加の場合) 約19,800円
ガイド フィリピン人(日本語対応可能)
食事 なし
水中カメラ 有料(約3,100円)

セブタビ

ツアー内容 オスロブ
大人1名料金(2名参加の場合) 約14,960円
大人1名料金(3名参加の場合) 約13,880円
大人1名料金(4名参加の場合) 約13,880円
ガイド フィリピン人(日本語対応可能)
食事 なし
水中カメラ 有料(約3,100円)
ツアー内容 オスロブ&スミロン島
大人1名料金(2名参加の場合) 約20,300円
大人1名料金(3名参加の場合) 約19,220円
大人1名料金(4名参加の場合) 約19,220円
ガイド フィリピン人(日本語対応可能)
食事 なし
水中カメラ 有料(約3,100円)

プライムトラベル

ツアー内容 オスロブ
大人1名料金(2名参加の場合) 約9,800円
大人1名料金(3名参加の場合) 約9,800円
大人1名料金(4名参加の場合) 約9,800円
ガイド フィリピン人(日本語対応可能)
食事 昼食
水中カメラ 有料(約1,500円)
ツアー内容 オスロブ&スミロン島
大人1名料金(2名参加の場合) 約14,800円
大人1名料金(3名参加の場合) 約14,800円
大人1名料金(4名参加の場合) 約14,800円
ガイド フィリピン人(日本語対応可能)
食事 昼食
水中カメラ 有料(約1,500円)

プアヘレダイビングツアー

ツアー内容 オスロブ&ツマログ滝
大人1名料金(2名参加の場合) 約11,400円
大人1名料金(3名参加の場合) 約11,400円
大人1名料金(4名参加の場合) 約11,400円
ガイド フィリピン人(日本語対応可能)
食事 なし
水中カメラ 有料(約3,100円)

CSP

ツアー内容 オスロブ&ツマログ滝
大人1名料金(2名参加の場合) 約11,650円
大人1名料金(3名参加の場合) 約9,520円
大人1名料金(4名参加の場合) 約8,690円
ガイド フィリピン人(日本語対応可能)
食事 なし
水中カメラ 無料
ツアー内容 オスロブ&スミロン島&ツマログ滝
大人1名料金(2名参加の場合) 約13,730円
大人1名料金(3名参加の場合) 約11,590円
大人1名料金(4名参加の場合) 約10,760円
ガイド フィリピン人(日本語対応可能)
食事 なし
水中カメラ 無料

TABICHU TRAVEL

ツアー内容 オスロブ&ツマログ滝
大人1名料金(2名参加の場合) 約10,340円
大人1名料金(3名参加の場合) 約8,690円
大人1名料金(4名参加の場合) 約7,650円
ガイド フィリピン人(英語対応可能)
食事 なし
水中カメラ 無料
ツアー内容 オスロブ&スミロン島&ツマログ滝
大人1名料金(2名参加の場合) 約12,800円
大人1名料金(3名参加の場合) 約9,800円
大人1名料金(4名参加の場合) 約8,900円
ガイド フィリピン人(英語対応可能)
食事 なし
水中カメラ 無料

ツアーの申し込み方

「ツアーにはどのように申し込めばいいの?」
「日本で申し込んだ方がいいの?現地で直接申し込んだ方がいいの?」
「ツアー予約にはどのような方法があるの?」

ツアー比較でも紹介したように、たくさんのツアー会社がジンベイザメツアーを提供しています。日本で申し込んでも、現地で申し込んでも基本的に値段は変わらないので、日本で申し込んでおきましょう。

ここでは実際の申し込み方法について触れていきます。

旅行代理店で申し込む

日本の旅行代理店から申し込む方法です。旅行代理店で予約するメリットは店舗で直接スタッフと話し合って日程を決められることです。直接いろんなことを質問して不安を解消できます。

旅行代理店で予約する場合は航空券やホテルなども一緒になっていると思うので、スケジュールが立てやすいという点もメリットになります。ただし、実際にツアーを催行するのは現地のツアー会社なので、どのような会社か確認しておくといいと思います。代理店を通さず、直接現地ツアー会社で予約する方が安い場合も多いです。

ツアー比較サイトから申し込む

「VELTRA」や「トラベルコ」などのツアー比較サイトから申し込む方法もあります。掲載されているツアーに参加する前に実際のツアー催行会社を確認しましょう。

その現地ツアー会社の自社ホームページから予約できる場合は、直接現地ツアー会社のサイトから予約しましょう。中間手数料をカットすることができます。

現地ツアー会社のホームページから直接申し込む

これが一番最安値になります。ただし色んな現地ツアー会社があるので見極めが必要です。日系なのか中国系なのか、フィリピン系なのかでサービスや予約対応言語が変わってきます。

英語ができる人は、「Oslob Whale Shark Watching Tour」などと調べてフィリピンの現地ツアー会社で予約できると一番安上がりです。

宿泊先に手配依頼

ホテルによってはツアー会社と提携してジンベイザメツアーを提供している所もあります。金額は多少張りますが、安心と快適さを選ぶという点ではありだと思います。事前にホテルに確認してみましょう。

よくある質問

ジンベイザメツアー参加するにあたり、よくある具体的な質問をまとめました。

子連れでも参加できるの?

ジンベイザメツアーに明確な年齢制限はありません。一人で歩けるようなお子さんだとジンベイザメウォッチングも体験できます。

ライフジャケット着用が義務付けられており、ボートに専属のスタッフが見張っていてくれるので溺れる心配はないと思いますが、どうしても泳がせるのが心配な場合は海に入らずボートの上からジンベエザメを見るだけのプランも選択できます。

泳げないけれど大丈夫?

ライフジャケットを着用し、ボートの専属スタッフも見張っていてくれるので泳げない方でもジンベイザメとのシュノーケリングを楽しめます。実は私も泳げません! それでも何度もジンベイザメウォッチングを楽しんでいます。

ボートに捕まる棒もついているので、棒に掴まりながらプカプカ浮いているだけでもジンベイザメが近くで見れます。

旅行の何日目にツアーに参加するのがおすすめ?

旅行の中日に行くのがおすすめです。ジンベイザメツアーは早朝に出発するので、セブに着いた翌日にツアーに参加すると少しハードかもしれません。また渋滞などでホテル到着時間が大幅に遅れることもあるので、日本に帰る日は避けた方が無難です。

自分の水中カメラを持って行った方がいい?

水中カメラはレンタルできますが、持っているのであれば自分の水中カメラを持っていくのはありです。ツアーに参加する人数に対して、カメラの台数が少ないとジンベイザメとのツーショットが撮れず、全ての写真に他人が写り込んでいるなんてこともあります。

また、スマホの防水ケースを使われる人も多いですが、水が入って壊れてしまったケースも多く見ています。特にセブで買った防水ケースは信じないようにしましょう。

オスロブで食事は取れるの?

ジンベイザメを見るポイントの近くにたくさんのレストランがあり食事を取れます。どこも予算は一人500円くらいで十分です。ビールやフルーツジュースも飲めます。ただし提供が遅いので、事前にガイドに頼んでおいてもらうなどするとスムーズです。

シュノーケルの際、アクアシューズはいる?

アクアシューズはあると便利ですが、別になくても困りません。ビーチサンダルでボートに乗り込み、ジンベイザメと泳ぐときは裸足で何も問題ありません。

海の透明度は?

ジンベイザメウォッチングポイントの海は正直そんなに綺麗ではありません。透明度の高い綺麗な海を期待するなら、断然「スミロン島」をおすすめします。オスロブからボートで20分くらいの距離にある島ですが、ビーチの綺麗さは圧倒的です。

まとめ

いかがでしたか?

セブのジンベイザメツアーの様々な疑問は解決できたでしょうか?

きむら
セブは本当に素敵な場所です。
ジンベイザメと泳ぐ体験がみなさんにとって一生忘れられない素敵な思い出になりますように。

お相手はTABICHU TRAVELの木村でした。
See you!

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